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「ありのままの自分を受け容れる」ことを心理学用語では「自己受容」と言います。「不完全さを認める勇気を持つ」。それこそが自己受容をするために最も必要なことではないでしょうか。
katoyuu
言葉は好き。言葉にした途端決定的に損なわれる何かはもっと好き。
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 健全な人間が邪悪な人間との関係において経験することの多い感情が嫌悪感である。相手の邪悪性があからさまなものであるときには、この嫌悪感は即時に生じるものである。相手の邪悪性がより隠微なものである場合には、この嫌悪感は、相手との関係が深まるにしたがって徐々に強まってくる。



嫌悪感というのは、おぞましいものを避け、それから逃げ出したいという気持ちを即時に起こさせる強力な感情である。そしてこれは、邪悪なものに相対したときに、健全な人間が通常の行動を起こすための、つまり、そこから逃げ出すための、最も有効な判断手段となるものである。人間の悪は、それが危険なものであるがゆえにおぞましいものである。邪悪なものは、長期にわたってその影響下に置かれている人間を汚染し、または破滅させるものである。自分のしようとしていることを十分に理解している場合は別として、邪悪なものに出会ったときにとるべき最良の道は、それを避けることである。